三井住友海上火災保険株式会社主催、本会共催で本セミナーを開催いたします。
近年の物価高騰により、原材料費やエネルギー価格等の上昇が続いています。
会社の収益や社員の処遇を改善するためには、適切な価格転嫁を実現する必要があります。
2026年1月施行の中小受託取引適正化法(改正下請法)により協議を適切に行わない代金の決定が禁止されるなど、適切な価格転嫁が促進されます。
本セミナーでは、神奈川県の中小企業の経営者の皆さまが取引先への価格交渉を円滑に進めるための考え方、進め方についてご紹介します。今後の経営に役立てていただくため、この機会に是非ご参加ください。
【セミナー内容】
第一部
・物価上昇の現状と価格交渉の必要性
・価格転嫁・価格交渉を行うために重要な事前準備
・価格交渉の具体的な進め方
第二部
・横浜市経済局中小企業振興課から
第三部
・三井住友海上から情報提供
開催概要
・開催日時:令和8年9月29日(火)13:00~15:00
・開催場所:三井住友海上火災保険株式会社 神奈川支店(Web可)
(横浜市西区高島1-2-5 横浜ゲートタワー20階 イベントスペース)
・参加費:無料
・持ち物:筆記用具
・定員:集合30名 Web200名(先着順)
※定員に達し次第締切ります。
・第一部講師:MS&AD経営サポートセンター 経営リスクアドバイザー 松本 徹也氏
申込方法
下記申込フォームまたは開催案内(チラシ)に必要事項を記載しFAX(045-633-5139)にて、お申し込みください。
「260929_神奈川県中央会共催(横浜市後援)_価格転嫁・価格交渉対策セミナー案内チラシ」を別ウインドウで開く
